ブロードウェイ交差点

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最新の作品

Jagged Little Pills ジャゲッド・リトル・ピル

去年成功裏に終演を迎えたジューク・ボックス・ミュージカルが、ボストンからやってきた。グラミー賞を7回 受賞しているシンガーソングライター、アラニス・モリセットのヒット22曲が散りばめられた作品だ。代表アルバム『Jagged Little Pill』から12曲が歌われ、そのアルバムタイトルがこのミュー...[Read More]

Height of the storm, The ハイツ・オブ・ザ・ストーム

脚本家フロリアン・ゼレールは謎めいた作風で知られているが、この作品も例外ではない。

Tina: The Tina Tuner Musical ティナ・ターナー・ミュージカル

ロンドン、ウェスト・エンドで昨年(2018年)4月からスタートし、今、最も人気な作品が、ブロードウェイでもオープンした。「ロックンロールの女王」とも呼ばれるティナ・ターナーにスポットライトを当てたジュークボックス・ミュージカル『Tina:The Tina Tuner Musical』だ。

Lightning Thief, The: The Percy Jackson Musical 盗まれた雷撃:パーシー・ジャクソン ミュージカル

リック・ライアダンによって2005年から上梓が始まったパーシー・ジャクソン・シリーズは、現在42カ国語に翻訳され、トータル1.75億部も販売されたベストセラー作品だ。そのシリーズの第1作目『盗まれた雷撃』は、ニューヨーク・タイムズ紙の児童書シリーズ部門ベスト10に、500週を超えて入り続けた輝かしい...[Read More]

The Green Room 楽屋

2008年5月、ロサンジェルスのハモサ・ビーチ・プレイハウス劇場で初演、アメリカ国内、カナダ、アイルランドでも上演されて、ニューヨークにやってきたコメディー・ミュージカルだ。

SUNDAY 日曜日

『ハリー・ポッターと呪いの子』でトニー賞最優秀作品賞を受け、今、劇作家・TVドラマ作家として一番の売れっ子と言われているジャック・ソーンによるオフ・ブロードウェイ作品である。

Sugimoto Bunraku Sonezaki Shinju: The Love Suicides at Sonezaki 杉本文楽 曾根崎心中

11月にオープンした草間彌生展は、週末とはいえ氷点下となった中で2時間待ちという長蛇の列が出きていた。ニューヨーカーは日本のアートが好きだ。そしてそれは現代アートだけではない。2004年にリンカーン・センターで行われた中村座の歌舞伎座公演は、空前の大ヒットとなり皆を驚かせた。以降リンカーン・センター...[Read More]

Wrong Man, The ザ・ロング・マン

ミュージカル『ハミルトン』の演出家と音楽監督が再びタグを組む新作ミュージカルとなれば当然のように期待が募る。今年4月にオフ・ブロードウェイでの初演が発表されてからはメディアで取り上げられる機会が多く、NYポスト紙に至っては2020年のトニー賞で健闘する有力株になる可能性があるとさえ報じたほど。ダイヤ...[Read More]

Seared シアード

前売りチケットの好調な売れ行きを受け、上演開始前から期間限定の公演を延長したのが食欲の秋を彩るオフ・ブロードウェイのヒット作『シアード』。“焼”や“炙”などといった調理の火入れ方法のことを指すタイトルの同ストレートプレイは、コメディタッチで飲食店経営の難しさに焦点を当てる希少な作品となった。

Betrayal 背信

英国が誇るノーベル賞受賞作家ハロルド・ピンターによる戯曲『Betrayal 背信』は、今からおよそ40年前の1978年にロンドンで初演されている。それ以来何度となく同地やブロードウェイでもリバイバルが繰り返されてきたが、今回の演出は従来の作品を越えていると評判になっていた。ウエストミンスターにある彼...[Read More]

Slave Play スレーブ・プレイ

2018年のクリスマス・シーズンにオフ・ブロードウェイで開演した時、SNSで随分と騒がれ、マドンナ、スカーレット・ヨハンソン、ウーピー・ゴールドバーグなどの豪華なセレブたちが多く観劇に訪れたことで、更に話題に上った作品だ。衝撃的なセックスシーンが多くある為、「R指定、17歳以上」のカテゴリーに指定さ...[Read More]

Moulin Rouge! ムーラン・ルージュ! ザ・ミュージカル

主演のニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーで沸いたミュージカル・ファンタジー映画『ムーラン・ルージュ!』が世に出てから18年、『ムーラン・ルージュ! ザ・ミュージカル』がブロードウェイにやってきた。去年、ボストンでの劇場公演で大成功を収め、ブロードウェイでは6月28日からレビューが始まったが、映...[Read More]

最新ニュース

ハロルド・プリンス(Harold Prince)が亡くなった

先月ブロードウェイの伝説的人物ハロルド・プリンス(Harold Prince)が、ヨーロッパからの帰途、アイスランドで亡くなった。 ミュージカル『オペラ座の怪人』『ウェスト・サイド物語』『キャバレー』『屋根の上のバイオリン弾き』『エビータ』『スウィーニー・トッド』『フォリーズ』『カンパニー』などの傑...[Read More]

トニー賞授賞式を終えて・・・

CBSで夜8時から放送された第73回トニー賞授賞式は、例年どおり日の出をモチーフにした美しいラジオシティー・ミュージックホールで行われ、進行役ジェームズ・コーデンが、♪ 映画やテレビも良いけれど、何と言っても生の舞台は違うよ♪とユーモア一杯の歌でスタートを切った。トニー賞演劇主演男優賞も受...[Read More]

2019年 第73回トニー賞ノミネーション発表

2019年 第73回トニー賞ノミネーションが発表されました。

Jagged Little Pills ジャゲッド・リトル・ピル

去年成功裏に終演を迎えたジューク・ボックス・ミュージカルが、ボストンからやってきた。グラミー賞を7回 受賞しているシンガーソングライター、アラニス・モリセットのヒット22曲が散りばめられた作品だ。代表アルバム『Jagged Little Pill』から12曲が歌われ、そのアルバムタイトルがこのミュー...[Read More]

Height of the storm, The ハイツ・オブ・ザ・ストーム

脚本家フロリアン・ゼレールは謎めいた作風で知られているが、この作品も例外ではない。

Tina: The Tina Tuner Musical ティナ・ターナー・ミュージカル

ロンドン、ウェスト・エンドで昨年(2018年)4月からスタートし、今、最も人気な作品が、ブロードウェイでもオープンした。「ロックンロールの女王」とも呼ばれるティナ・ターナーにスポットライトを当てたジュークボックス・ミュージカル『Tina:The Tina Tuner Musical』だ。

Lightning Thief, The: The Percy Jackson Musical 盗まれた雷撃:パーシー・ジャクソン ミュージカル

リック・ライアダンによって2005年から上梓が始まったパーシー・ジャクソン・シリーズは、現在42カ国語に翻訳され、トータル1.75億部も販売されたベストセラー作品だ。そのシリーズの第1作目『盗まれた雷撃』は、ニューヨーク・タイムズ紙の児童書シリーズ部門ベスト10に、500週を超えて入り続けた輝かしい...[Read More]

オフ・ブロードウェイ

The Green Room 楽屋

2008年5月、ロサンジェルスのハモサ・ビーチ・プレイハウス劇場で初演、アメリカ国内、カナダ、アイルランドでも上演されて、ニューヨークにやってきたコメディー・ミュージカルだ。

SUNDAY 日曜日

『ハリー・ポッターと呪いの子』でトニー賞最優秀作品賞を受け、今、劇作家・TVドラマ作家として一番の売れっ子と言われているジャック・ソーンによるオフ・ブロードウェイ作品である。

Wrong Man, The ザ・ロング・マン

ミュージカル『ハミルトン』の演出家と音楽監督が再びタグを組む新作ミュージカルとなれば当然のように期待が募る。今年4月にオフ・ブロードウェイでの初演が発表されてからはメディアで取り上げられる機会が多く、NYポスト紙に至っては2020年のトニー賞で健闘する有力株になる可能性があるとさえ報じたほど。ダイヤ...[Read More]

Seared シアード

前売りチケットの好調な売れ行きを受け、上演開始前から期間限定の公演を延長したのが食欲の秋を彩るオフ・ブロードウェイのヒット作『シアード』。“焼”や“炙”などといった調理の火入れ方法のことを指すタイトルの同ストレートプレイは、コメディタッチで飲食店経営の難しさに焦点を当てる希少な作品となった。

Sugimoto Bunraku Sonezaki Shinju: The Love Suicides at Sonezaki 杉本文楽 曾根崎心中

11月にオープンした草間彌生展は、週末とはいえ氷点下となった中で2時間待ちという長蛇の列が出きていた。ニューヨーカーは日本のアートが好きだ。そしてそれは現代アートだけではない。2004年にリンカーン・センターで行われた中村座の歌舞伎座公演は、空前の大ヒットとなり皆を驚かせた。以降リンカーン・センター...[Read More]

The Illusionists 〜Magic Of The Holidays〜 ザ・イリュージョニスト

このブログではいままでブロードウェイで演じられる芝居やミュージカルを紹介してきたが、今回は「ザ・イリュージョニスト」を紹介したい。この作品はその名の如く、イリュージョンだ。芝居でもミュージカルでもない。しかし「ザ・イリュージョニスト」は、世界ツアーをしながら一年に一回冬の間だけブロードウェイで公演さ...[Read More]

トルーク TORUK(上演終了)

日本でもお馴染みのカナダのサーカス団シルク・ドゥ・ソレイユの全国ツアー『トルーク(TORUK - The First Flight)』が今年秋、ニューヨークにも来た。マンハッタンからすぐのブルックリンとニュージャージー州のニューアーク 2カ所のアリーナ(室内競技場)での短期間の公演だった。観客は家族...[Read More]

Kafka On The Shore 海辺のカフカ(上演終了)

村上春樹原作「海辺のカフカ」を2008年、米国人フランク・ギャラティが舞台化した脚本をもとに、蜷川幸雄が演出したもの。リンカーンセンターのサマーフェスティバルの催しの一つとして、David H. Koch 劇場で7/23−7/26まで、4日間上演された。

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